Internet Watchの記事によると マイクロソフトのIE7 が優先度の高い更新プログラムに追加されていたようです。
本日中に、Microsoftのホームページのトップにアンインストール方法等が掲載されるということです。
Internet Watchの「IE7日本語版を自動更新で誤配布、マイクロソフトが操作ミスで」より抜粋
マイクロソフトは、Windows XP SP2用のInternet Explorer 7(IE7)日本語版を誤って自動更新で配布してしまったことを明らかにしました。
米国時間の4日付で、Microsoft Updateの「優先度の高い更新プログラム」に登録されていたため、Windowsの「自動更新」の設定によっては、インストールまで自動で行なわれてしまう可能性があった。
2007年10月分のマイクロソフトの月例バッチ公開は10日になりました。
今月は、緊急4件 重要3件の計7件のバッチが公開される予定。
また、「Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の最新版も公開予定ですのでこちらもアップデートを行いましょう。
詳細は次のサイトをご覧下さい。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2007 年 10 月
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-oct.mspx
日経パソコンオンラインに面白い記事がありました。
マイクロソフトさん、その式は間違いです。
Excel2003の「曜日を求める」ための式 「=TEXT(WEEKDAY(A2),”aaa”)」の考え方が間違えており、偶然正解を出しているというものです。
実は、この式「WEEKDAY」が余計で正解は「=TEXT(A2,”aaa”)」で良いのです。
詳細は、「マイクロソフトさん、その式は間違いです。」をご覧いただくとして、ヘルプや解説書でも、この式を紹介しているようで意外な盲点ですね。