筆ぐるめのトラブルその2です(笑)。
筆ぐるめVer11からVer15へバージョンアップされたお客様から、昔のレイアウトで「フチなし印刷」が出来ないとのご連絡をいただきました。
確認すると、確かに「フチなし印刷」の部分がグレーになってチェック出来ないようになっています。

ただし、プリンタは Canon iP3300 で当然「フチなし」印刷機能ありで、「筆ぐるめVer11」では、「フチなし」印刷が可能でした。
そこで、調査すると次の状態でした。
・Ver11のレイアウトでも「はがき」・「A4」サイズのものは「フチなし印刷」が有効に出来る
・L判サイズのものは、「フチなし印刷」がグレーになっており、有効に出来ない
試しに新規レイアウトでL判を作成したところ、ちゃんと「フチなし印刷」がチェック可能になっていました。
そこで、次のような作業を行う事で L 判でも「フチなし印刷」を有効にできました。
1. 念のため「フチなし印刷」が出来ないレイアウトをメニューから「新規レイアウトとして保存(G)」で別のレイアウトとして保存します。


2. 新規レイアウトとして保存したレイアウトを選択して「設定変更」を実行します。

3. 元の用紙種別と同じものを選択します。
ここでは L判なので「専用紙・特殊用紙」を選択しました。


4. するとレイアウトに変更なないのですが、「フチなし印刷」を有効にできます。

推測ですが、L判の取り扱いが Ver11 と Ver15 では若干違うのかなと思います。
2007年11月時点のアップデータでは、この問題は解決していませんので、同じ現象が発生された場合は、再設定を行ってみてください。
筆ぐるめ Official Web Site
http://info.fsi.co.jp/fgw/index.html
家電量販店のパソコンコーナーや本屋に行くと、年賀状ソフトや年賀状イラスト集などが、ドンと積まれているよになりました。
先日、お客様に「筆ぐるめ」を納品させていただいたのですが、その後インストール出来ないとご連絡があり、確認すると確かにセットアップの途中でインストーラーの起動画面に戻ってしまいます、
アンチウィルスソフトや起動しているソフト・サービスなどを 停止しても駄目。
その後、メーカーのサイトを確認するとこんなQ&Aが..。
筆ぐるめQ&A : 筆ぐるめ Ver.15のインストール時に「セットアップを開始してもよろしいですか?」で「はい」を選択すると最初の画面に戻るまたはセットアップが終了してしまう。
http://info.fsi.co.jp/QA/faqlist.aspx?faq=on
このモジュールをダウンロードしてインストールしたところ、無事セットアップは完了しましたが、インターネットに接続出来ない人はどうするんでしょう?
さらには、こんな不具合もありますので変な動作をした場合は一度メーカーのサイトを確認することをお奨めします。
筆ぐるめQ&A : Windows Updateを適用すると、筆ぐるめのセットアップが表示される(MSXML 4.0 用のセキュリティ更新プログラム (KB927978))
http://info.fsi.co.jp/QA/answer.aspx?path=629
筆ぐるめ Official Web Site
http://info.fsi.co.jp/fgw/
Firefox 2の最新バージョン 2.0.0.10が公開されました。
かなり危険度の高い不具合が修正されていますので、アップデートしておきましょう。
Firefox 2.0.0.10 で修正された不具合
http://www.mozilla-japan.org/projects/security/known-vulnerabilities.html#firefox2.0.0.10
アップデート方法は、Firefoxを起動し、「ヘルプ」ー「ソフトウェアの更新を確認」でアップデートできます。
Mozilla Japan
http://www.mozilla-japan.org/

Lhaplusにバッファオーバーフローの脆弱性が見つかったたため、修正版の 1.56 がリリースされています。
lzh形式のアーカイブのチェックで問題があり、任意のコードが実行される可能性があるようです。
1.55以前のバージョンをご利用の方はバージョンアップをお願いします。
確認方法
1. Lhaplus を起動
2.「バージョン情報」のタブで確認

・バージョンアップ方法
1. 以下のURLからアップデータ「Lhaplus Version 1.5x to 1.56 Updater」をダウンロードします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/
2. ダウンロードしたファイルを実行します。

3. 次の画面が表示されたら、アップデートは完了です。

4.「Lhaplus」を起動し「バージョン情報」で確認します。

5. 以上でバージョンアップは完了です。
参考記事:ITmedia 「Lhaplus」にまたバッファオーバーフローの脆弱性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/22/news072.html
前回のOffice に続いて今回は SQL Server のサポート期間の紹介です。
SQLServer6.5 はもう終了していますが、7.0は2010年12月31日まで延長サポートされるようです。
SQLServer2000は、「2010/12/31 またはメインストリーム サポート終了後 5年間のいずれか長い方」ということですので、SQLServer2005の発売年+2年間+5年ということになるので、2012年まではサポートされるようです。
このサイクルで行くと、SQLServer 2005 は次のSQLServerが発売した年+2年+5年ということになります。
詳細は次のURLをご覧ください。
マイクロソフト SQL Server サポート ライフ サイクル ポリシー
http://www.microsoft.com/japan/sql/prodinfo/previousversions/support/lifecycle.mspx