Windows Vistaで Windows Updateを行った後、何度も再起動を繰り返す不具合があるようです。
ITmediaエンタープライズの記事によると、ServicePack1インストールの前提条件として2月に公開されたプログラムが原因のようです。
症状的には次のメッセージが表示されて、何度も再起動をするようになりようです。
configuring updates 3 of 3. 0% complete
対処方法はSafeモードなどで起動して「システムの復元」を行い、アップデートは自動ではなく手動で行うとのこと。
SANS Internet Storm Centertの記事によると937287の原因のようですので、このパッチを除外してアップデートを行うのが良さそうです。
今のところ私の周りでは発生ていませんし、Microsoft Japanのサイトにも特に情報はなさそうですが、通常だと自動更新になっているはずですので、心配ですね。
Vista、アップデートで再起動を繰り返す不具合発生 : ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/20/news023.html
MS Vista – Windows Update Issue : SANS Internet Storm Centert
http://isc.sans.org/diary.html?storyid=3998
Windows Vista インストール ソフトウェアの機能に関するソフトウェア更新プログラムについて
http://support.microsoft.com/kb/937287/ja
サーバやパソコンに接続されているUPS(無停電電源装置)。
停電などが発生した場合や、雷サージ機能があるため福井のように冬に雷の多い地域だと強い味方です。
ただ、通常机の下などの見えないところに設置されている場合が多く、たまに見るとランプの点灯が違っていたりします。

この写真はAPC社の「SmartUPS-1000」ですが、「AVR Boost」機能が動作していることがわかります。
これは、コンセントより供給されている電圧が低いためUPS側で自動的に上昇させていることを示しています。
UPSの管理ソフト側で電圧の感知の調整をすることで正常な状態にもどります。

サーバーなどはUPS管理ソフトがインストールされている場合が多いため、ログから状態を把握できますが、UPS管理ソフトをインストールされていない場合などは、直接確認してみる必要があります。
ひょっとしたら、バッテリの交換ランプが点灯していて肝心な時に機能しないかも..。
たまには、UPSも確認してみましょう。
バッテリは環境にもよりますが、2〜3年には一度交換が目安です。
Excelで電話番号にある-(ハイフン)を削除する方法はないかとご質問がありました。
一番簡単な方法は「置換」してしまう方法です。
1. ハイフンを削除したい列を選択して、「編集(E)」-「置換(E)」を選択します。

2.「検索する文字列(N)」に「-」を入力し「置換後の文字列(E)」は空白のまま「すべて置換(A)」をクリックします。

これで次のように -(ハイフン)は消えます。

ところが、E-2のデータは「0123-456-789」だったはずが 0も無くなってしまい「123456789」という値になってしまいました。
これは数値の場合 0 から始まる数字は存在しないと判断され、Excelが自動的に消してしまうようです。
郵便番号の場合は問題ないですが、電話番号の場合はデータの内容が変わってきてしまいます。
そこで、調べたところマイクロソフト サポートオンラインに「SUBSTITUTE」関数を使用する事で解決出来るというのがありました。
[XL2002] 置換により文字列が数値に変わる
http://support.microsoft.com/kb/404387/ja
例:=SUBSTITUTE(A1,”-”,”")

その後、取り出した列をコピーして「形式を選択して貼付け」-「値」でハイフンなしのデータを取り出せます。
ちなみに逆(ハイフンを入れる場合)は次のサイトを参考になります。
電話番号や郵便番号に、ハイフンを一気に入れる
http://www.microsoft.com/japan/users/tips/Excel/154.mspx
2008年2月13日、トレンドマイクロより以下の製品においてパターンファイルの障害が発生することがあると情報が公開されました。
・ウィルスバスターコーポレートエディション
・Trend Micro ウイルスバスター ビジネスセキュリティ
・Trend Micro Client/Server Security
・ServerProtect for WindowsNT
これらの製品でパターンファイル4.995.00を使用してメールファイルやデータベースなど400MB以上のファイル検索を実施すると、CPU使用率が100%に達しウイルス検索に時間がかかる現象が発生する可能性があるよです。
詳細はトレンドマイクロのサイトでご確認ください。
ウイルスパターンファイル4.995.00へのアップデート後に発生する現象についてのお知らせ
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1058
[2008年2月15日:改訂]
2008年2月14日 22:55 同4.995.00 のパターンファイルを利用した個人向けウィルスバスターにも影響があると内容が変更されました。
今日から、Microsoft/Windows Update に登場です。

次の画面が表示されますので、インストールしたくない場合は「キャンセル」を選択してください。

Internet Explorer 7の画面
