前回に続いての MacOS X(Leopard)です。
Canon iR C3200 への印刷ができないとの連絡を受けて、設定にお伺いして
きました。
Canonよりダウンロードしたドライバを使用して以下の手順で設定しました。
1.ドライバーをインストール

2.プリンタの追加画面で「ほかのプリンタ」を選択

3.「Canon IP(LIPS)」を選択して、プリンタのアドレスにプリンタのIPアドレス
を入力。
こちらのお客様の環境では「キュー名」は必要ありませんでした。

4.プリンターが追加される。
「種類」に自動的に「Canon iR C3200」が追加されました。

表示される名前はIPアドレスになるため、「オプションとサプライ」から表示名を
変更しておくと解りやすくなります。
ただ、「AppleTalk」ではいくら頑張っても「Canon iR C3200」が選択できません
でした。
Canonよりダウンロードしたドライバの「お読みください.rtf」を読むと「Intel製CPU」
搭載の機種では「AppleTalk」での印刷は出来ないようです。
いよいよ「AppleTalk」もMacOSから無くなる日が近づいているのでしょうか。
今回はMacintosh の MacOS X での共有フォルダへのIPアドレスでの接続方法です。
1.メニューから「サーバへ接続」を選択します。

2.AppleTalk での接続の場合は、「afp://IPアドレス」と入力し
「接続」をクリックします。

3.ユーザーとパスワードでセキュリティがかかっている場合もあります。

4.WindowsやLinuxのSambaの共有フォルダに接続する場合は
「smb://IPアドレス」です。

画面は「MacOS 10.5 Leopard」です。
エプソンのネットトップPC、「Endeavor NP11-V」を納めてきました。
携帯電話の「SO903i」と比較してもこのサイズです。


一体型パックで購入したため液晶モニタ「LD18W41S」が付いてきました。
18.5型、「1360×768」の解像度です。

一体型パックだと一体型キットが付属しているので、「LD18W41S」の背面に
「NP11-V」を取り付けることができます。

これで、次のスペックですからねー。
OS:WindowsXP HomeEdition
CPU:Atom 230
メモリ:1GB
HDD:160GB
LAN:1000Base-TX
USB2.0:6ポート(前面2、背面4)
ホームページをみたり、メールをするぐらいならこれで良いかも。
本体のみなら、26,00円からです。
関連情報:
Endeavor NP11-V | デスクトップパソコン | Epson Direct Shop
先日、パソコンの館に行ってきたのですが、ATA(IDE)タイプのハードディスクの
品揃えがかなり少なくなっていました。
店員さんに聞いたところ、メーカー側でATAの生産をほとんどしていないそうで、
ほぼ在庫限りとのことでした。
・ATA(IDE)のコネクタ

・SATA(シリアルATA)のコネクタ

特に省スペース型のパソコンやノートパソコンでは変換コネクタが利用できない
場合があります。
保証期間中のパソコンやメーカーが在庫を持っている場合はまだ大丈夫かも
しれませんが、古いパソコンは故障時に要注意ですね。
やはりこういうことになったようです(笑)。
「Windows7」のProfessional 及び Ultimate のOEM版で「WindowsXP Professional」へのダウングレードが出来るようになるようです。
ただし、「Windows 7」発売から18ヶ月もしくは、ServicePack1がリリースされるまでの早い期日までの期間限定のようです。
Vistaへのダウングレードはどうなるのでしょうか(笑)?
関連情報:
ITPro :マイクロソフト、Windows7の「XPダウングレード」を認める方針