DTMマガジン9月号付属DVDに収録されているフリーソフト「mo verb」がウィルス「Induc」に感染していたと、公表されました。
7月10日頃、「ESET NOD32アンチウイルス」及び「トレンドフレックスセキュリティ」でウィルスチェックを行っていたようですが、該当のウィルス「Induc」が発見されたのが8月20日だったため、収録時には検出されていないとのことです。
確かに、USBフラッシュやDVD/CD等の付属品または景品などはウィルスチェックを行ってあっても、手元に届くまでには時差があります。
安心せずに、アンチウィルスソフトを最新の状態にしておくことが肝心ですね。
関連情報:
・DTMマガジン2009年9月号収録のフリーウェアへのウィルス感染について
・INTERNETWATCH:DTMマガジン9月号付録DVDの収録フリーソフトが「Induc」感染
次の条件に当てはまる機器に関して2009年10月以降サーバが起動しなくなる
障害が報告されています。
・xSeries 206m 及び xSeries 306mの機種
・BIOSレベルが Ver1.42 もしくは Ver1.43
・システムボード上のHostRAID を使用している
・SATA ServerRAID8e(シンプルスワップ)搭載
詳細は下記IBMのサイトにアクセスしてご確認ください。
IBM xSeries製品 xSeries 206m 及び xSeries 306mのBIOS アップデート適用のお願い
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-07DAE07
外国の地名も日本語で表示してくれる「Googleマップ世界地図日本語版」が公開されました。
Goolgeマップの検索で、日本語のキーワードを入力すると外国の地図が日本語で表示されます。
もちろん、今のところ全ての国に対応しているわけではありません。

外国の地図が日本語で表示されます

地名も日本語表示になっています
道の名前や建物名も日本語で表示されます。

建物や道の名前も日本語で表示され検索も日本語で可能です。
ストリートビューも可能ですが画面の中は元のままのようです。

ストリートビューの画面の中は日本語にはなりません
外国語が苦手でも楽しめますね。
関連情報:
・Google Japan Blog:世界の地名を日本語で
・今日の平凡社:Googleマップ「Google マップ「世界地図日本語版」
懐かしい製品が出てきました。

昔は周辺機器といえばSCSIだったんですが、あっという間にUSBになってしまいました(^_^;)
懐かしいな~と思い、BUFFALOのサイトを見に行ったら、なんとまだ販売中!
BUFFALO IFC-USLP
http://buffalo.jp/products/catalog/item/i/ifc-uslp/
すいません、現役だったんですね
いよいよ新しいOSが登場します。
しかし、アップデート用とはいえ、3,300円とは..。
5台までインストール可能のファミリーパックは 5,600円ですよ。
Macユーザーとしては欲しいですけれど、動かないソフトはあるし
PowerPCW にはインストールできないし、なかなか難しいところです。
Windows7(Vistaもですが)も含めて、古めのPCにはつらいですね。