2010年8月11日に予定されてる月例パッチは「緊急」8件、重要が6件の計14件とかなり多めです。
お盆休みの前に、きちんとアップデートしておいたほうが良さそうですね。
また、8月3日に公開されたWindowsのショートカットファイルに関する脆弱性の修正パッチのインストールが未だの方はこちらもインストールしておきましょう。
関連情報:
・マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 2010年8月
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-aug-ans.mspx
・INTERNET Watch:マイクロソフト、8月の月例パッチは“緊急”8件を含む計14件
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100806_385981.html
マイコミジャーナルの記事によると、マイクロソフトは、3日ショートカットファイルを閲覧すると悪意のあるコードが実行される可能性がある脆弱性に対処する更新プログラムを公開しました。
定期的な更新ではありませんが、非常に危険な問題ですので、アップデートは必ず行っておいてください。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/03/059/index.html
Windows上で細工が施されたショートカットファイルのアイコンを表示するだけで、ウィルスを実行される可能性があるそうです。
PC Online : Windowsに新たな脆弱性、アイコンを表示するだけでウイルス感染
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100720/1026250/?set=rss
USBメモリでの感染が確認されていて、自動再生を無効にしておいてもエクスプローラーで表示すると感染してしまう可能性があるそうです。
また、USBメモリ以外でもWebDAVサーバーやファイルサーバーにショートカットとウィルスを置いておけば感染してしまう可能性があるとのことです。
まだ、修正プログラムが公開されていないためマイクロソフトから次の対策方法が公開されています。
1.ショートカット用アイコンの表示を無効にする
2.WebClientサービスを無効にする
3.アンチウィルスソフトを最新の状態にする
4.WindowsUpdateで、Windowsを最新の状態にしておく
ショートカット用アイコンの表示を無効にするはレジストリ修正を行うため、Windowsに詳しくないと危険ですね。
普通に対策するには、3及び4を行っておくのが肝心なようです。
詳細は以下のマイクロソフトのサイトをご覧ください。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2286198):Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2286198.mspx
iPhoneの新しいiOS4でも追加されたマイクロソフトの検索エンジン「Bing」。
その日本語版から13日より正式版になりました。
Bing紹介ページでは芸能人・著名人、ユーザーの使用感や機能が紹介されています。
MSN内のBing紹介ページ
http://keyword.jp.msn.com/bing/default.htm
InternetExplorerの標準の検索エンジンだとも思いますし、Googleとのシェア争いも気になりますね。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/12/054/index.html
2010年7月14日に予定されてる月例パッチは「緊急」3件、重要が1件の計4件になりました。
今回は緊急が多いですね。なるべく早めに更新しておいた方が良さそうです。
関連情報:
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2010 年 7 月
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-jul.mspx
INTERNET Watch:イクロソフト7月の修正パッチは計4件、Windowsヘルプの脆弱性などを修正
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100709_379596.html