3月4日、Internet Explorer6(IE6)を弔う「葬儀」が、米コロラド州デンバーで行われたようです。

棺桶が用意されたり、マイクロソフトから花束が贈られたりと
盛大に(?)行われたようですね。
葬儀の他の動画はこちらをご覧ください。
Googleは既に一部のサービスでIE6のサポートを中止していますが、
3月13日からはYouTubeでもサポートを終了するようです。
ただ、IE6はITmediaの記事にもあるように、そろそろ限界なのかも
しれません。
ITmedia:IE6を永眠させるべき10の理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news014.html
ただ「マイクロソフトさえ忘れたがっている」というのはヒドイ(笑)
いよいよ、Googleがインターネットエクスプローラ6のサポートを終了するようですね。
・マイコミジャーナル:Google、Internet Explorer 6サポート終了へ – モダンブラウザに注力-
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/01/004/index.html

Google DocsやGoogle Sitesの主要な機能は次のバージョン以上のブラウザが必要になるようです。
・Internet Explorer 7.0以上
・Firefox 3.0以上
・Chrome 4.0以上
・Safari 3.0以上
ホームページなどを閲覧するときには特に6でも問題ないのですが、ブラウザで
管理するアプリケーションや機器などが、たまに7や8では動作が不安定なもの
があるので気になります。
個人的は、他のブラウザを使用しつつ、しばらくIEは6のままになりそうです(笑)。
前回のセットアップでは、マイクロソフトWの用意したものをそのまま使用しましたが、他のプロバイダの検索に変更もできます。
ここでは検索エンジンを 「Live Search」 から 「Google」 に変更してみます。
右上のメニューの「ツール(O)」から「アドオンの管理(A)」を選択します。

「検索プロバイダ(S)」を選択して「追加の検索プロバイダを検索(F)」をクリック。

「アドオンギャラリー:検索プロバイダーの追加」から「Google 検索」の「アドオンをインストール」をクリック。


「追加(A)」をクリック。ここで、既定の検索プロバイダーに設定することもできます。

「Google」を選択し、「既定に設定(U)」をクリックします。
「Google」が表示されていない時は、一度「アドオン管理」を終了し再度開いてください。

「Google」が「既定」になったら、「閉じる」をクリックして「アドオン管理」を終了します。

画面右上の検索エンジンが「Google」に変更されました。

マイクロソフトで用意されているものだけですが、IE8のカスタマイズは結構簡単にできます。
皆さんも、お好みのIE8に設定してみてください。
関連情報:
マイクロソフト Internet Explorer 8 ホームページ
マイクロソフト Internet Explorer 8 アドオンギャラリー