アップルのタブレットPCが楽しみです(笑)。
いよいよ WindowsXP ServicePack2のサポート終了時期が近づいてきました。
念のため、現在の状況を確認して、ServicePack3でなければアップデートしておいてください。
「コントロールパネル」から「システム」を起動すると確認できます。

このとろこ、コンピュータウィルスの被害も大きいので最新の状態に出来るようにしておきましょう。
関連情報:
・Microsoft Windows7 : Windows XP ServicePack2 (SP2)をお使いのお客様へ
・WindowsXP ServicePack3 ダウンロード
お客様よりお電話があり、WindowsXPが起動しないということで、お伺いしたところ次のようなメッセージが表示され、しばらくすると再起動になってしまいました。
STOP: C000021a Unknown Hard Error
Unknown Hard Error

しかも、Safeモードでも起動できないということです。
パソコンがhp製でしたので、連絡していただいたところBIOSのチェックツールでエラーが発生したためハードディスクの交換となりました。
こちらのお客様は「HP Care Pack」で「5年間の延長保証」をご契約いただいておりましたので、作業員が来ての無償交換ということになりました。
ただ、ハードディスクの交換は行ってくれますが、データのバックアップは行ってくれません。
ということで、バックアップを行うことになったのですが、こういうときに便利なのはハードディスクをUSBで接続できる機器で私は「UD-500SA」という機器を使用しています。
早速、hpのパソコンからハードディスクを取り外し「UD-500SA」に接続し別のパソコンで確認すると、マイドキュメント・Outlook Express 等ほとんどのファイルはバックアップが取れました。
あとは、hpさんにハードディスクを交換してもらいOSの再セットアップということですが、このエラーをググってみるとなんだかよくわからないエラーみたいですね。
ただ、こちらの二丁目ではたらく社長の日記をみると2000/XPのエラーでレジストリに書き出す前に電源が切れてしまった場合に発生するとか。
WindowsUpdate後、インストールして終了を選択して失敗したんでしょうか…。
Windows XP では ServicePack2(以後SP2)以降、InternetExplorer(以後IE) の「プロキシサーバ」の設定とは別に、WindowsUpdateの自動更新プログラムにもプロキシが設定されるようになりました。
そのためIEのプロキシ設定を変更しても、自動更新プログラムは古い設定をそのまま使用するようです。
まずはコマンドプロンプトを起動して、次のコマンドで現在の情報を確認します。
proxycfg
このコマンドで、現在WindowsUpdate/MicrosoftUpdateで使用しているプロキシの情報が表示されます。
もし、現在のProxyと設定が違っている場合は、次のコマンドを実行しInternet Explorerの情報を反映させます。
proxycfg -u
これで反映されない場合は、次のコマンドで強制的に登録します。
proxycfg -p プロキシサーバー名:ポート番号
例
proxycfg -p proxy.hogehoge.jp:8080
なぜこんな仕様になっているかはわかりませんが、面倒ですね。
マイクロソフトサポートオンライン:Windows Update クライアントがどのプロキシ サーバーにWindows Update Web サイトで接続するとき、使用するか確認する方法
http://support.microsoft.com/kb/900935/